小林紀由研究室

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zoom RSS 共同体と相互扶助

<<   作成日時 : 2015/10/19 08:32   >>

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どのような共同体であれ、集団であれ、その成員に財やサービス、あるいは貨幣を調達することを可能にするものでなければ維持されないし、成員の忠誠を獲得し保つことなどできない。

成功した共同体や集団とはそういったもので、宗教集団とて例外ではない。
そうではない共同体や集団は一過性の高い趣味集団にすぎないのだろう。

そういった「調達」が権力への依存によってではなく、成員の相互扶助によって行われている比重が高い共同体や集団ほど現代においては望ましいものと判断されるのかもしれない。

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